ミャンマー

ミャンマー海外研修:2日目~後編(41歳、社員HY)

2018年の海外研修、「ミャンマー」での様子をお伝えします。
2日目(前編)の様子はこちら

《Rangoon Tea House》

ミャンマースタイルの紅茶(煮出しした紅茶に練乳をたっぷり入れる)「ラペイエ」が楽しめるお店です。

市場での買い物が終わり、お腹ぺこぺこ。ラングーンティーハウスでランチとなりました。

初のミャンマー料理を食べるとあって何にしようか迷ったあげく、チキンカレーを頼みました。

これが結構辛い!鳥の骨を取ってない!あと、なんの鳥か分からない!

骨があるのを知らずに奥歯で噛んだ最初の一撃で歯茎が負傷しました。

味は美味しかったです。ただ、使用してる油が合わなかったのか、しばらく胃にもたれる感がありました。

こちらはHaruおすすめのチキンビリヤニと真ん中にある飲み物がラペイエです。

チキンビリヤニはカレーよりも更に辛い。。。でも、辛いもの好きにはたまらないと美味しさだと思います。

ラペイエはパンチの効いた濃い紅茶に練乳が合わさり、味が濃くて甘い紅茶でした。とても美味しかったです。

《CMM様のオフィス見学》

お腹がいっぱいになった後、いよいよ海外研修のメインテーマである、Haruの勤め先のCMM社の会社訪問です。

ミーティングルームにてCMM様より会社概要、ミャンマー進出にいたった経緯などのご説明を伺った後、質疑応答という形式でした。

「なぜミャンマーに進出したのか」というお話はとても興味深いお話でしたし、ミャンマー人と一緒に働いた経験などがよく分かり、大変勉強になりました。

説明会の後、開発ルームの見学と普段実施されている社内の朝礼に参加させていただきました。
(その日行う予定の朝礼を弊社の会社訪問に合わせて午後から開催していただきました!ありがとうございます!)

ミャンマー人の社員は全て女性。後日聞いた話ですが、ミャンマーの文化的に男性は外で働き、女性は中で働く考えが根強く残っているのだそうです。

参加させていただいた朝礼は日本語で行われていました。みなさん、日本語習得に日々努力されてる姿が容易に想像できました。

私は初めてオフショア開発の現場を見ましたが、とても良い経験になりました。このような機会を作っていただき、CMM様に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

《ヤンゴン環状線の列車の旅》

ヤンゴン市内を走る環状線は全長45.9kmで、約3時間かけて1周するとのこと。

こちらはヤンゴン中央駅の様子です。

電車は今まで乗ったことのないレトロな電車でした。昼間は電気が付いておらず、中は薄暗いです。

こちらは列車の窓から見える外の風景です。線路のすぐ脇を人が歩いてます。日本でこれをすると電車が緊急停止して運転手に怒られます。

窓は全開で、列車が走ると気持ちいい風が入ってきます。

列車の旅は良い休憩時間になりました。

《House of Memories》

空はだんだん薄暗くなってきました。

ハウス オブ メモリーズはミャンマー独立の父と呼ばれるアウンサン将軍が当時、執務室として使用していた建物をレストランに改装したお店です。

アウンサンという名前を聞いてピンと来る方もいらっしゃると思います。

アウンサン将軍はアウンサンスーチー女史のお父様になります。

とってもオシャレなお店です。ミャンマーの英雄と時空を超えて同じ場所に立っていると思うと感慨深いです。

沢山美味しいお料理をいただきました。観光客を意識しているのか、辛さも抑えめで馴染みのあるお味でした。

ミャンマーにお越しの際はぜひお立ち寄りください!

《シュエダゴンパゴダ》

本日のトリは「ミャンマーといえば」の観光地、「シュエダゴンパゴダ」です。金色に輝くお寺です。

「シュエダゴンパゴダ」は紀元前585年を起源とし、度重なる拡張工事の末、ついに大小合わせ60余りの塔に囲まれる大仏塔となりました。現代においても進化は止まらず、電飾や液晶テレビなどを備えています。

「眩しい、これがシュエダゴンパゴダの黄金の輝きか!?」と思いきや、よく見ると改装工事中で黄金の寺院の周りに足場が沢山組まれていました。

格子模様に見えるのは工事用の足場です。塔の上までビッシリと足場が組まれています。この状態でさえ、この黄金の輝き。足場が無ければもっと輝いていたんでしょうね。

シュエダゴンパゴダには「八曜日の祠(ほこら)」というものがあり、参拝した人は自分の誕生曜日の祠に水を掛けたり花やろうそく、線香をなどをたむけます。ミャンマーでは伝統暦の「八曜日」があり、月曜日~日曜日の七曜日に加えて水曜日は午前と午後の2つに分けているため八曜日となります。

ネットで自分の誕生曜日を調べたところ日曜日で守護動物はガルーダでした。自分の誕生曜日と守護動物が気になる方はチェックしてみてください。

こちらはMY氏とN氏が祠に水を掛けているところです。

液晶モニターが見えます。

電飾が使われています。日本では考えられないです。

最後に記念撮影を行いました。

本日の予定は以上で終了です。

初めてのヤンゴン市内の観光は日本では経験できないことばかりで興奮冷めやらぬ中、終了しました。

3日目はどんな出来事があったのか、3日目のブログに乞うご期待!

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