ゆんたく

ゆんたく「ミャンマービール×囲碁」開催!(PN:ミャンマー)

ミンガラーバ。ミャンマーです。

先日、ゆんたくを実施しました。
テーマは「ミャンマービール×囲碁」!

ミャンマービール飲みながら、囲碁をやってみようという会です。
実はミャンマー、高校生の時に囲碁の全国大会で準優勝したことがあるんです。(ただの自慢)
お酒を飲みながら囲碁を打つのはとても楽しいので企画してみました。

まずはミャンマービールを飲みながら談笑。
ミャンマービールって癖がなくて普通に美味しいです。

社員研修などでミャンマーに行ったことのある社員はビール缶の飲み口を念入りに拭き取ります。(汚れていることがあるため)

さすがです。笑笑

ミャンマーにはミャンマービールの他にも、クラフトビールがあって美味しいです。
burbritというクラフトビール。美味しくて買い込んでしまったの図。

次回帰国時にお土産で持って帰れたらなと思っています。

しばらく談笑をした後、次は囲碁についてです。
今回は簡単なスライドを使って囲碁の紹介とルール説明をして、その後実際に打ってみようという形で行いました。

皆さん、囲碁ってとても難しくてできないと思っていませんか・・・?

はい、その通りです。とっても難しいです。(おい)

だから最近AIの題材に用いられたんですね。
google傘下、ディープマインド社の「AlphaGo」です。

それまでコンピュータ囲碁は非常に弱かったんですね。

僕も入社面接の時に囲碁の話で
「コンピュータに囲碁棋士が負けるまでは5年10年かかりますよ?!」
とホラ吹いてました。

1年でしたけどね。天才×お金の力ってすごいんですね。

実際、
「オセロ10分、将棋1ヶ月、囲碁半年」とか言われたりします。

何がかというと、楽しめるまでにかかる時間です。

でも、それはやり方の問題なんですね。
今回はすぐに楽しめるやり方を採用しました。

これです。

小さな碁盤ですね。

そして囲碁の最難関ルール「陣地の多い方が勝ち」は採用しません。
「石を3つ取ったら勝ち」というルールで打ちます。

囲碁って、主なルールは5つしかないんですね。覚えることはほぼありません。

1、黒から順番に交互に打つ。
2、碁盤の交点に石を置く。
3、相手の石の縦と横を埋めると相手の石を取れる。
4、打てない場所がある。
5、陣地の多い方が勝ち。

囲碁が難しいと言われるのは5番のルールのせいです。陣地ってなんやねん。

陣地かどうかは自分で決めるんです。

・・・(^ω^)?

ってなりますよね。
色んな伝え方はあるんですが、個人的に「これはやってりゃわかる」と思います。僕もそうでした。笑

そんな曖昧なゲーム、囲碁ですが、数千年前に生み出されたと言われています。最古のボードゲームですね。

日常やビジネスとの共通点も多いです。
「定石」とか「布石」なんて言葉は元々囲碁用語なんですね。

経営大学院を経営するグロービスの堀義人さんは、

『経営の複雑性を排除すると、そこには囲碁盤が存在する』

と言っています。

そんな話をして、いざ対局開始です。
5分10分の説明ですぐ始められるんですよ。
(今回は漫才部のツッコミが厳しく、さっと説明を終える予定でしたが相当尺とりました 笑)

ルールを聞いただけでコツを独自に生み出す、センスを発揮してる方もいました。
プロジェクターで碁盤を写して、某テレビ番組のように解説したり、参加者の繰り出す一手に対してあれこれ意見を話したり、楽しい時間を過ごしました。

囲碁って、ルールの制約がほとんどないんですね。これが一番の魅力だと思います。

好きなところに置けば良いんですね。
正解がない場面も多いです。

ただし、意志を持って置いてください。
これが大事です。

あの石を取りたい、あの石を守りたい、何でもいいんです。

上手くなるにつれてどんどん将来構想が見えてきます。

「あそこを勢力圏にしたいから、その布石としてここに置こう。」

戦国時代の戦を想像すると分かりやすいかもしれませんね。天下統一するために、重要なポイントを押さえていくんです。

そんな戦略ゲームです。
考えている事や性格が出るのも面白いですね。

定期的に囲碁会はやりたいなと思っているので興味ある方はぜひ。

それでは。

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