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NextCTL 東京の活動報告 -2019-(PN:アリエッティ)

NextCTL 東京の活動報告 -2019-(PN:アリエッティ)

ご無沙汰しています。
NextCTL2020の紅一点こと、アリエッティです。

世間はとても騒がしいですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

イベントもたくさん中止になったり
外出が自粛要請が出ている中、素敵な投稿を読みました。

その方は、
「オンライン飲み会が流行ったり、リモートワークがやりやすかったりと
日本は遅れていたデジタル化に少し意識が向いて良かったんじゃないですかね」
と仰っていました。

確かにそうだなという共感と、この暗いニュースの中での
ポジティブワードがすごく素敵だなと感動しました。
暗いニュースばかりで、気持ちまで滅入っしまいがちですが、
まずは気持ちから前向きに行動できたら素晴らしいですね。

さて、本題に入りまして、
本日は昨年度のNextCTL 東京での活動について書きます。

まず、少し期間が空いてしまいましたが、前回のセミナーから、
私たちは「帰社日(※)にメンバーが気持ちよく帰社をする。」という目標を定めて、動き始めました。

※帰社日
コンピュータ技研では、ほとんどの社員がお客様先で
業務をしているため、月に1回ほど事務所で
業務報告などの情報を共有する「帰社日」を設けています。

セミナー詳細はこちら(お時間のある方は是非こちらもご覧ください↓↓)

「【第3回社内セミナー(東京編)】 今の状態を『具体化』しよう 〜目的の理解・目標の設定〜」

お時間のない方に、ざっくり前回のセミナーを説明致しますと、

①理想と現状のギャップを理解
現状:帰社日に全員が揃わない → 理想:全員揃うようにする
理由:業務多忙/帰社日のメリットを感じられない、など、、、

②問題解決に向けて、①で出てきたワードをグループごとに分ける
①業務状況、②メリット、③会社の意識、④個人の意識の4つに分け、それぞれチームができました。

③「誰が・いつまでに・何をするか」を決めてスケジューリング
セミナ-内ではおおまかなところのみ決定

ここまでを、セミナー内で決めました。

③は、セミナー後にそれぞれチーム内で別途集まり、
誰がどの課題を実施するのか、いつまでにするのかをさらに具体化し、
WBS(タスクを細分化した一覧表)に落とし込みました。
タスクの中には、各社員に対してアンケートを募るタスクがあり、
メンバー内、管理者層でレビューをしてから実施しました。

アンケートは、それぞれ集計をして、
さらに話し合い、NextCTLからの帰社日への提案・報告として

「参加型の会にする」

「有益な会にする」

「飲み会を増やす」

「帰社への意識」

「管理者層の方々からのご意見、帰社についての考え」

を、2月度の帰社日で発表をしました。

自分たちで一つの目標に向けて最後まで取り組めたこと、
帰社日について、会社について、今一度見つめ直すきっかけと
なった良い機会だったと思います。

そして、昨年度のNextCTLでは、株式会社mannnaka 柴田様、
松井社長のご指導の下に動いていましたが、
今後は、完全自走型としてスタートします。

今後とも、NextCTLの活躍に、ご期待ください!!

それではまたお会いしましょう。

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