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あるく、ぶかつ、うまれる

2022.03.08

クラブ活動 社員の日常

こんにちは。ジェリーです。 

先日、コンピュータ技研に新しい部活が誕生しました。 

その名も「ウォーケーション」部です。 

ウォーケーションとは「ウォーク(walk)」と「バケーション(vacation)」を組み合わせた造語です。 
最近では「ワーク(work)」と「バケーション(vacation)」を組み合わせた「ワーケーション」が注目を浴びていますが、そこを意識していることは言うまでもありません。 

頭を「ワーク」から抜け出し、街中に「ォ」っという小さな発見を見出す。そんな部活がウォーケーションです。 
(ワークの「ワ」の頭をニョキッとさせれば「ウ」になり、小さな「ォ」を発見すると、「ワーケーション」が「ウォーケーション」になります) 

肝心の活動内容はと言いますと、ウォークと付くだけにひたすら街中を歩きます。 

仲間たちと街中を歩き、その歩行距離に達成感を味わったり、街中に新たな発見を見出したり。その発見に仲間の視点を見出したり。そんなことを楽しみながら休暇を過ごす部活です。 

歩きながら会話すると言うのがなかなか良いんですよね。 
街中では2列になったり、1列になったりしながら歩くんですが、史跡などで立ち止まった際に隊列が崩れます。それによって、前後や左右を歩いていた仲間が入れ替わる。そうして自然といろんな人と会話ができる。景色を見ながらだから話題にも困らないし、なんなら黙っていても変な空気は流れないw 

ではなぜ、このような部活が誕生したのか。 

そのきっかけは私を含めた3人のメンバーで山手線1周を歩いたことです。 
そもそも私は3人で歩くより前に「東京に住んでいるからは行ったことのない山手線の駅をなくしたい!」と、1人で山手線1周を制覇しました。 

そんなことを一緒に歩いたメンバーに話すと「自分もやってみたい!」という事で、私にとっては”再び”42キロの道のりを歩くことになったのです。 
そして、みんなで歩いてみると一人で歩くより楽しい。なにより、歩いたあとのお酒が美味しい。 

そんな経験を社員にシェアしたところ、「私も歩いてみたい!」という変わり者たちが集まりましたw 
これはもう部活にするしかないのでは?と言うことで、誕生したのが「ウォーケーション」部になります。 

今後は山手線1周だけではなく、”大江戸線1周”や”神田川、河口から源流まで歩いてみた”など、時には達成感を味わうコース、時には街ブラを中心としたコースなど、いろんなコースを仲間たちと歩いて行こうと思います。 

歩くことを通じて、街や仲間の新たな一面との出会いを作ることを楽しみます♪ 
(新規メンバーの熱望により、春にはまた山手線1周を歩くことになりそうです。笑) 

作:ジェリー