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「スナック つよみ」開店しました

2022.04.20

会社行事 強み 社員の日常

こんにちは。ジェリーです。

最近、コンピュータ技研に新しいコミュニケーションの場が生まれました。

その名も「スナック つよみ」です。

社員が書いてくれたスナックの看板。”よ”の中にある顔がママ役の弊社代表。”み”の中にある顔がチーママ役の私です。

コンピュータ技研ではストレングス・ファインダー®という強み診断ツールを導入しているのですが、スナックつよみでは、その診断結果をツマミにみんなで語り合います。

ストレングス・ファインダー®では34個の強みとなりえる資質(=思考や行動のパターン)が定義されており、診断を受けることで自分が強く発揮している(=強みとなりえる)資質Top5がわかります。詳しくはググってみてください。

「スナック つよみ」ではどんな話をしている?

  • ある人は「あの強みの活かし方がわからない」と相談を持ちかける。
  • また、ある人は「この強みを過剰使用してしまう」と相談する。もしくは「過剰使用だ」とイジられる。(強みは使いすぎると、誰かを傷つけてしまったり、弱みになってしまったりする。それを私達は「強みの過剰使用」と呼んでいます。)
  • そして、ある人は「この強みが羨ましい」と、むせび泣く。(表現の過剰使用)

上記のような投げかけをきっかけにして、スナック つよみの会話はスタートします。そして、例えば「強みの活かし方がわからない」というような場合は、同じ強みを「活かせている」と感じている他の参加者の話を聞いてみる。その話に対して他の人が同意したり、他の視点から話を展開したりして盛り上がっていく。時には、ママやチーママが話題提供をして強みに関する考察や理解が深まっていく。そして最後に改めて、最初の投げかけを行った人が再び話をする。
このような流れで参加者それぞれが強みをツマミに話を展開していきます。
(一つの強みに対していろんな人の話が聞ける。そして、その話の内容にも強みが影響している。そんなことを感じられるのがとても面白いのです。)

「ちょっと待って!コンピュータ技研っておしゃべりな人多いですよね?そんな中で自分の話を切り出せる自信がありません!」

そんな声も聞こえてきそうです。(実際にコンピュータ技研は時折過剰使用になるほど、おしゃべり好きが多いです。笑)
そんな中、みんなが自分の強みについて語れるように、私達は工夫をしています。
その工夫の一つが「ルーレットを使う」ということです。WEB上でルーレットを作成できるサイトがあるので、参加者全員の氏名が載ったルーレットを作成。当日はそのルーレットを回してメインで話をするパーソナリティを決定する。というやり方をしています。

上の画像はルーレットのイメージです。ルーレットがAさんで止まれば、Aさんがメインパーソナリティとして話します。★に止まった場合は、まだ喋っていない人や初参加の人を中心に、司会者が指名します。
(すべ◯ない話やツ◯ミになる話を彷彿させるルーレットです。そして、強みの話はすべらないし、ツマミになります。)
また、氏名のルーレットだけではなく、34個の資質が記載されたルーレットも用意し、会話のきっかけにしています。

私が感じる「スナック つよみ」の意義

ルーレットも使いながら、お酒を片手にカジュアルに強みについて語り合う、自分や仲間の理解を深める。それが私達が新しいコミュニケーション場として楽しんでいる「スナック つよみ」です。

みんなで強みについて語り合うことで、自分自身だけではなく、メンバーの強みへの理解も深まる。
この「メンバーの強み(=他者の強み)」に対する理解が深まることがとても大切なんだと、私は最近感じています。
それは、他者の強みを知り、理解を深める、共有し合うことで、他者の強みが自分たちの強み、自社の強みになっていくと感じるからです。

とは言え、その理解にゴールはありません。むしろ、「アイツの強みはわかった」と決めつけてはイケないのだと思います(自分の強みに対してもそうですね)。
常に問いかけ、向き合っていく。そうやって強みや仲間と常に向き合い、自分たちの強みを探求する。スナック つよみはそんな場になっていく予感を感じます。

そして、繰り返しになりますが、強みについて語ること、理解が深まることは本当に面白いです。お酒と強みの過剰使用には注意しながら(前者は特に難しいですが笑)、私達は今後も強みへの探求を続けていきます。