Owner ship

オーナーシップ制度

今まで以上、より一層、
自分らしく活き活きと働き、社会に貢献するために

これまでの私達コンピュータ技研の人事評価制度は他の多くの企業と同じく、
一定の基準があり、それに沿って社員の評価をすることで給与と賞与が決まる仕組みでした。
しかし、近年では個人のライフやワーク、価値観はもちろん、会社の仕事そのものも
多様化が進んでおり、
一定の基準で
評価することが難しくなっています。
また、一定の基準があることで、
個人のキャリアや人生の可能性を
狭めてしまっていた可能性すらあります。

オーナーシップ制度とは

そこで私達は「今まで以上、より一層、自分らしく活き活きと働き、社会に貢献する」、
そんな環境をつくるために新しい人事制度を導入しました。
それが「オーナーシップ制度」です。
オーナーシップ制度にはこれまでの人事制度にあった基準も評価もありません。
いわゆるノーレーティングという仕組みです。
ではどのようにして自分の給与が決まるのか。
まずは会社理念追求に対して自分ができる貢献や実現したいキャリアととことん向き合い、それを会社に説明し、
会社から投資=給与を引き出す。簡単に表現するとそんな形で給与が決定します。

ではどうやって貢献の内容を考えるか。そこには「自身の強み」というものが大きく関わってきます。
強みとは「自分では当たり前にできて、他者には当たり前にできないこと」です。
したがって、自身では強みに気づけていないケースも多いです。
そのため、私達は「ストレングスファインダー®」という強み診断を実施しています。
まずは自身の強みをしっかりと認知し、それを使ってどう貢献していくか。
そんなことを考えるところから、私達の人事制度は始まります。

オーナーシップ制度の元では会社から与えられるキャリアもありません。

自身の仕事にもキャリアにも
オーナーシップをもって向き合う。

会社はその達成を対話を通して支援する。

自身だけではなく
仲間の強みも認知し活かし合う。

それが私達の人事制度です。
企業理念にも「個性を活かし合う」という言葉がありますが、社員の貢献の源泉には強みがある。
そんなところに私達コンピュータ技研らしさが現れているのではないでしょうか。

オーナーシップ制度では 役割も一新

オーナーシップ制度移行に伴い、役割と期待を一新。
自身の貢献内容や期待をより明確にすることで、社員の思いや言葉が自由に行き交う。
そんな思いを込めて、コンピュータ技研らしい役割を新たにつくりました。

SUN

みんなを照らす。
会社にエネルギーを注ぐ
(組織という生態系の
エネルギー源)

MOON

明かりを灯す
(社員のキャリアや会社に)。
みんなの憧れ
(月面着陸を競って)

CORE

クラフトマンシップの鑑。
事業のコア、技術のコア、会社のコア。

CONNECT

社会やステークホルダー
との繋がり。
貢献範囲や繋がりの拡大。

CRAFT

クラフトマンシップの芽生え。
クラフトマンシップで社会へ貢献するイメージを掴む。

DIAMOND

ダイヤの原石。
磨けば光る、可能性溢れた存在。