売上や利益だけでは測れない、私たちらしい価値を可視化する「CTLものさし」を公開しました
お知らせ
世界に「0」をONする会社は、このたび、当社のさまざまな取り組みから生まれる価値の循環を可視化した「CTLものさし」を公開しました。
売上や利益だけでは測れない、会社の価値とは?
会社の成長や成果を測るうえで、売上や利益といった数字はもちろん大切です。
一方で、私たちは、そうした数字だけでは表しきれない価値も、日々の企業活動の中にたくさん存在していると考えています。
例えば、社員が自らの意思で新しいことに挑戦すること。仲間の成長を応援すること。思い描いた成果には届かなかったとしても、その経験から新しい気づきや可能性が生まれること。
一つひとつはすぐに売上や利益として表れないかもしれません。しかし、そうした活動の積み重ねが、やがて新たな関係性や事業、そして会社の未来につながっていくのではないでしょうか。
私たちは、こうした目に見えにくい価値にも目を向け、それらを自分たちらしい「ものさし」で捉えていきたいと考えました。
「CTLものさし」とは?
CTLものさしは、当社のさまざまな取り組みがどのような現象を引き起こし、CTL(当社)にとっての「その他の価値」へとつながっていくのか、その「価値の循環」を視覚化したものです。
当社では、社員が自ら給与を申告する「給与自己申告制度」をはじめ、一人ひとりの主体性や挑戦を大切にするさまざまな取り組みを行っています。
また、必ずしも当初の目標を達成できなかった経験にも意味を見いだす「未成功」という考え方を大切にしています。
こうした一つひとつの活動が、人や組織にどのような影響を与え、どんな価値を生み出し、さらに新しい挑戦につながっていくのか。
そのつながりや循環を見えるようにしたい。
そんな思いから生まれたのが「CTLものさし」です。

マップの各要素を選択すると解説が表示されます。
ものさしを通じて、対話と新たな挑戦を生み出したい
私たちが目指しているのは、単に会社の活動を数値化して評価することではありません。
自分たちが取り組んでいることに、どんな意味があるのか。自分の挑戦が、誰かの可能性や次の活動にどうつながっているのか。
CTLものさしをきっかけに、社員一人ひとりが自分たちの活動を振り返り、互いの価値を発見し、新たな対話や挑戦が生まれることを期待しています。
そして、社内だけでなく、私たちと関わるさまざまな方にも、売上や利益だけでは伝わらない当社の価値や可能性を知っていただく機会にしたいと考えています。
CTLものさしは、公開して完成するものではありません。これからも実際の活動や対話を通じて、見直し、育て続けていきたいと考えています。
ぜひ一度、私たちの「ものさし」をのぞいてみてください。




