株式会社コンピュータ技研、社名を「世界に0をONする株式会社」へ変更
プレスリリース
中小企業DXとITを通じた地域支援を軸に、顧客と「まだ見ぬ価値を共に生み出すパートナー」へ
中小企業のDX支援を行う株式会社コンピュータ技研(本社:大阪府、代表取締役:松井佑介)は、2026年1月30日付で社名を「世界に0をONする株式会社」へ変更いたします。今回の社名変更は単なる名称変更やブランディング施策ではなく、人や社会との関わりの中で、新たな可能性を見出しそれを形にしていく、という理念を軸に経営してきた当社が、その理念を今後もより一層体現しながら社会に貢献していく意思を明確にするものです。

社会に可能性を灯し、未踏の価値に光を当てていく様子をイメージしたもの。
■ 社名に込めた意味:「0」(ゼロ)とは、まだ見ぬ価値の原点
“世界に「0」をONする会社”という言葉は、当社の企業理念全体を一言で言い表したスローガンです。「0」とは、まだ言葉になっていない価値、見過ごされてきた可能性、人や地域、組織の中に静かに存在する“原点”を象徴するものです。
当社は、その「0」に気づき、ONにすることで、新たな価値が生まれるきっかけをつくってきました。何もないように見える場所にこそ、無限の可能性がある。その可能性を見出し、事業や社会の中で形にしていくことが、私たちの使命です。
<当社が「0」に込める想い>
- 未踏の価値を見つける“探究心”
- すべての始まりである“原点”を忘れない姿勢
- 「0」を足すことで、価値を10倍にしていくという発想
- 「0」には無限の可能性があるという考え方
<企業理念>

■ 社名変更の背景:ITとDX支援企業から「価値創造パートナー」へ
当社はこの数年の間に、複数の地方・地域へ拠点を広げ、社員が社外や他組織の環境に身を置くなど、視点や関係性を広げる取り組みを重ねてきました。
こうした取り組みを通じて、私たちは事業やサービスを目的とするのではなく、人・組織・地域の中にあるその先の可能性に光を当てることを重視してきました。
その結果、当社の役割は、単にIT技術やサービスを提供する会社から、お客様や地域と一緒に課題を見つけ、解決策を考え、さらにその先の可能性まで形にしていくパートナーへと広がっています。
このような実質的な変化が社内に定着したことで、当社の強みは特定の技術や業界ではなく、理念を起点に価値を再定義し続けられる組織の在り方そのものにあるという確信に至り、その姿を最も正確に表す言葉として、理念そのものを社名に掲げる決断をしました。
■ 社名変更によって、何が変わるのか
社名変更後も事業内容や提供サービスに大きな変更はありません。一方で、当社と社会との向き合い方は、より明確になります。
・社会に対して
正解を示すのではなく、すでにある価値を共にみがく企業へ
・顧客に対して
課題解決にとどまらず、その先にある価値や可能性まで伴走する存在へ
・社員に対して
理念を判断軸に、自ら問いを立て、考動できる組織へ
当社はこれからも、完成された答えを持つ会社ではなく、問い続け、考え続け、行動し 続ける会社でありたいと考えています。規模や資本力ではなく、「理念と実践」で社会と向き合う中小企業の一つのモデルを提示していきます。
■ 社名変更の概要
- 新社名:世界に0をONする株式会社
- 旧社名:株式会社コンピュータ技研
- 変更日:2026年1月30日
※代表者、所在地、電話番号等に変更はありません。
※旧社名で締結された契約書は、引き続き有効です。 - 通称:世界に「0」をONする会社
- 略称:C.T.L
「C.T.L」は、「株式会社コンピュータ技研(Computer Technics Laboratory)」時代から社内外で親しまれてきた略称です。社名変更後も、「Create The Link」という新たな意味を重ねながら、引き続き使用しています。
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社コンピュータ技研(2026年1月30日より「世界に0をONする株式会社」)
広報担当 大内勇人



