【開催レポート】学生が「笑い」で地域とつながる3日間。中小企業のDX支援を行う企業が佐賀大学で「お笑い×地域創生」の実践型講義を実施
プレスリリース

中小企業のDX支援による地域活性化を推進する、世界に0をONする株式会社(本社:大阪府、代表取締役:松井佑介。以下、当社)は2026年3月3日(火)から5日(木)にかけて、佐賀大学経済学部にて「お笑い×セルフブランディング×地域創生」をテーマとした特別講義を開催しました。
本講義は、当社が佐賀市との進出協定のもと佐賀市呉服元町エリアに研究開発拠点を構え、地域に根ざしたDX支援事業を展開してきた背景から、技術にとどまらず、人や若者、地域をつなぐ新たな価値創出を目指して企画したものです。
■講義概要
開催日:2026年3月3日(火)~5日(木)
開催場所:佐賀大学 経済学部
受講者数:27名
科目名:特殊講義(PRデザイン)の一部として「実務で使うデータ分析、表現・共感・セルフブランディングの実践」
※なお、本講義「PRデザイン」は佐賀大学楠葉同窓会からの寄付金によるもの。
■ 「笑い」を通じて学ぶ、伝える力と共感力

大阪府にルーツを持ち、社内にも“漫才部”を有する当社は、これまで「お笑い」を通じて人や地域をつなぐ活動を社内外で推進して参りました。本講義では、プロの漫才師や当社漫才部メンバーが登壇し、パブリックリレーションやセルフブランディン、お笑いについて、映像教材や実演、ディスカッション、グループワークを通じて実践的に学ぶ機会を提供しました。
これらの学びは、若者が佐賀市の呉服元町・柳町エリアから新しい文化を創造・発信していく地方創生プロジェクトの端緒として位置づけられています。
また講義の最終日には、受講した学生が寄席形式で舞台に立ち、学生自らが創作したネタを披露しました。会場には地域住民も訪れ、学生と来場者が笑いを通じて交流する姿が見られました。

■参加した学生のコメント
今回の講義に参加した学生からは、
・自分が思ってることを相手に伝えることが難しいと感じることがありましたが、今回の授業を通して相手の心を掴む話し方を学ぶことができました。
・「人生を大喜利のように捉える」という言葉も心に残っています。ネガティブ思考なタイプなのでこれからの就活では大喜利のように捉えてポジティブに考える努力をしたいです。
・元々は自分たちのコンビは寄席はやらない予定だったが、やって良かったと本当によかった。1歩踏み出す勇気と、踏み出すことで得られる大きな成果を学ぶことができた。
といった声が聞かれ、笑いを切り口にした学びが、キャリア形成や自己表現への気づきにもつながる場となりました。
■今後の展望
当社は本取り組みを通じて得られた知見をもとに、今後も佐賀をはじめとする地域において、産学官が連携した人材育成と地域ブランド向上の仕組みづくりに取り組んでまいります。
また、一人でも多くの若者が個性を活かしながら活き活きと活躍する社会の実現に向けて邁進してまいります。
【会社概要】
会社名:世界に0をONする株式会社(通称:世界に「0」をONする会社)
所在地:大阪府大阪市都島区片町2-8-1 CTLゼロオンビル
代表者:代表取締役 松井佑介
設立:1983年1月
従業員数:130名
事業内容:中小企業のDX支援、ソーシャルビジネス、ERP導入支援、ソフトウエア開発・インフラ構築
企業理念:世界に「0」をONする会社
Webサイト:https://www.kkctl.co.jp/
【本件に関するお問い合わせ先】
世界に0をONする株式会社
広報担当 大内勇人



