【第7回ベテラン社員インタビュー後編】C.T.Lの変化には意志がある。その変化を楽しむ【宮前征広さん】

社員インタビュー

Diamond

こんにちは、入社5年目の岩藤です。

創業40年を越え、老舗IT企業でありながらも新たな挑戦を続ける、世界に0をONする株式会社(以降、C.T.Lと表記)を支えるベテラン社員にお話を伺い、ベテラン社員が持っている仕事への想い、C.T.Lへの想いを紐解いていきます。

今回はシリーズ第7回目の後編。
大阪で工事費積算支援システム開発業務に従事する、宮前さんにお話を伺います。

後編では若手に伝えたい仕事観やC.T.Lの変化、そしてスローガンへの解釈について伺いました。

<人物紹介>

宮前征広さん

部署:パブリックソリューショングループ

出身:兵庫県

強み:最上志向、親密性、適応性、着想、分析思考

趣味:Jリーグ観戦(セレッソ大阪)

<「最上」を目指したくなる性格>

一番は「最上思考」ですね。
若い頃から、どうせやるなら極めたい、満点を取りたいと思っていました。

あと「着想」も。
コーディングする中で、「もっと楽に、きれいに書けないか」と角度を変えて考えるのは好きです。

<覚悟が決まった、転換期>

医薬品の製造販売後調査の症例データ収集システムですね。

販売後も安全性や効果のデータを集め続ける必要があって、
医療系ということもあって監査も入るし、スケジュールや品質管理は本当に厳しいなと。

議事録、レビュー記録表、指摘数、課題管理…。
テストエラーが0件でも問題になります。

「残すべきものを残さないと、前に進めない」世界でした。
この現場で、自分の中の“基準”ができた気がします。

何本も並行して対応してた為、少しでもスケジュールが押すと大変なことになりますね。
その時には、もうやるしかないと決めて覚悟が決まりましたよ。

<若手に伝えたい、宮前さんの仕事観>

興味の対象は、技術に対してでなくても良いんです。
例えば「人と協調して仕事をすることが楽しい」と思うだけでも、人や仕事への興味が湧いている状態だと思うんです。

「やらされている」のと「やりたい」のは、全然違う。
誰かに「頑張ってる?」と聞かれたら私は、「楽しんでます!」と答えたいです。

<C.T.Lの変化と、感じること>

良い方向に変わろうとしている、という意志を感じます。
人事制度もその一つですね。

今は「自分で何をやるか」を決めていますよね。
「どう会社に貢献するか、なぜこの仕事をやるか」といった目的を考えるようになりました。

目標や目的意識が強くなったことで、日々の仕事の取り組みも変わったように思います。

「居心地がいい」と意識することはないけど、振り返ると、結果的に居心地がいいんですよね。

そして今は興味のあることを学びながら仕事が出来ています。
勉強時間も増えて、仕事とプライベートが良いサイクルで回ってきていますよ。

そして、自分自身が会社と同じ方向を向いている感覚があります。
会社の変化の過程も含めて楽しめていることも、働き続ける理由だと思います。

<スローガン「世界に0をONする会社」への解釈>

始まりや物事のきっかけをONする、提供する、といったイメージをしています。

また、スローガンに明確な答えがないことが気に入っています。
誰も答えは知らない、むしろ知らないで良いと思っている。
今後も自分なりに解釈して行動していきたいです。

<今の興味と、これからの話>

AIですね。

今はGeminiがどう答えているのか、中身のロジックが気になっていますよ。
Udemyなどで学習し始めました。

運動ですね。ランニングをしたいです。

オファーが来たときは、どうしようかと思いましたけど(笑)
楽しくて、たくさん話せました。

ありがとうございました!

<さいごに>

宮前さんのインタビューは以上で終了です。

楽しい”を軸に仕事の話をされるのが、とても印象的でした。
大変な経験もたくさんされているのに、それを“学び”として語れるのは、
基準を自分の中に持っているからだと感じます。

そして変化の途中を楽しむ、という考え方は、
これから長く働く若手社員にとっても大きなヒントになると感じました。

次回、第8回のベテラン社員インタビューは2026年3月に投稿予定です。
ぜひ、次回もお楽しみに!

Diamond

若手がやりたいと言ったことをやらせてもらえる、そんな会社です。
仕事はもちろん、部活動や社員インタビューもやってます。

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