【第2回ベテラン社員インタビュー後編】C.T.Lは面白くない世の中を面白くする会社である【細田禮造さん編】
社員インタビュー

【第2回ベテラン社員インタビュー後編】C.T.Lは面白くない世の中を面白くする会社である【細田禮造さん編】
こんにちは!
入社4年目の岩藤と申します。
老舗IT企業でありながらも新たな挑戦を続ける株式会社コンピュータ技研(以降、C.T.Lと表記)を支えるベテラン社員にお話を伺い、ベテラン社員が持っている仕事への想い、C.T.Lへの想いを紐解いていきます。
今回はシリーズ2回目の後編。
前編に引き続き、サーバーに関する深い知見と技術で支える細田禮造さん編になります。
後編ではご自身の変化やC.T.Lで働く理由、今後の抱負を伺います。
※こちらの記事は後編です。
前編の記事をまだお読みでない方は、こちらの記事を先にご覧ください。
前編の記事はこちら
↓↓↓
【第2回ベテラン社員インタビュー前編】C.T.Lに転職したきっかけは…【細田禮造さん編】
<人物紹介>
細田禮造さん
部署:システムインテグレーショングループ
出身:山口県
強み:個別化、親密性、学習欲、達成欲、着想
趣味:ビリヤード、パズルゲーム、DIY

<C.T.Lで働く10年間を振り返る>
–C.T.Lとして働くようになってからの10年間で、嬉しかったことを教えてください–
お客さんに感謝されたり、褒められたりすることですね。
昔いた現場へトラブルのヘルプに行ったとき、初対面のお客さんに「レジェンドさんが来てくれると聞いてました。よろしくお願いします!」と言われ、驚いたのを覚えています。
現場の中で、直接知らない人たちにも評価が伝わっていたようで嬉しかったです。
また、私が指導をした方が現場で評価され、細田さんのおかげです」と感謝されたことがありました。
これも嬉しい一言でした。
–理想的な状態ですね!–
また、私自身以外にも、同じ方向を向いている方が褒められているのを知ると嬉しいです。
例えばPJで一緒に働く協力会社さんや、C.T.L全体を褒められるような場面です。
お客さんから「C.T.Lさんって素敵な方が多いですね」と言われた時があって、自分ごとのように嬉しかったです。
–ご自身以外の話でも嬉しいと感じるなんて、分母が大きいですね–
私自身は”C.T.Lの細田”としてお客さん先で働いていますからね。
–Sierとして、非常に大切な仕事観ですね。勉強になります–
–C.T.Lで働いてきた期間での、C.T.Lとご自身の変化は何か感じていますか–
この10年の間で社長が変わり、企業理念が変わり、人事評価が変わりました。(※)
この変化に伴い、自分もリスキルのワーキンググループのメンバーに加わり、ただ働いていた時とは違う「評価に対する貢献」を持つことが必要となりました。
ネガティブな意味ではなく、これまではこっそりと現場教育や社員教育を行っていたことが、評価の対象に「昇華」したとも言えます。
“今の私なら会社のために何が出来るのか“、この議題について考えた結果です。
リスキルなどのワーキンググループ(特定の課題や問題の解決を目的として、企業や組織のメンバーが協力して活動するグループ)は業務時間外にも作業があるため忙しい時期は大変ですが、他のメンバーと研修内容について議論する過程が楽しいです。
若手含めて、ワーキンググループを通して関わる人が増えました。
私自身の経験が他の社員にプラスの影響が出ているかもしれないと思うと、充実感があります。
–ワーキングを通してご自身の価値を再確認し、提供されているのですね!–
(※)現在の松井社長は2020年就任
企業理念についてはこちら
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Anchor&Tools
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オーナーシップ制度
–C.T.Lで働き続けている、理由を教えていただけますか–
C.T.Lは過去に働いていた会社と比べて、相当空気感が良いですね。
出世争いがなく、人を心配してくれる方も多いので温かみを感じます。
この点で、私にとってはとても居心地が良いです。
社員同士がお互いに協力し合い、共に成長していくという風土があるので、無理なく長く働き続けられます。
仕事も楽しいですし、社員一人ひとりが大切にされていると感じることが、何よりの魅力ですね。

<C.T.Lの今をどう捉えるか>
-C.T.Lは若手が多く、日本各地のオフィスでも活躍している方が多いです。
そんな若手に対して、ベテランである細田さんからはどのように見えていらっしゃいますか?-
オーナーシップ制度の影響からか、地方オフィスに進出した方を見ていると、活力に溢れていますね。
考えてから行動してしまって動きが遅くなる、なんてことはよく起こりえます。
しかし今の若手は転がってきたチャンスに、すぐ反応して行動出来る点が素晴らしいです。
成功するかどうか分からないことに挑戦するには、根気が要ります。
今いる環境を捨てて挑戦するという彼らの覚悟を見ると、私も頑張ろうと感じますね。
また、そこまで若手に自由に挑戦させてくれる会社自体、本当に珍しいと思います。
–若手から刺激を受けていらっしゃるのですね–
そうですね。
ただし、売上に繋げていけるのだろうかと思ってしまうこともあります。
新しい挑戦は何かと大変なこともあると思いますが、これからも頑張って欲しいです。
–C.T.Lのスローガン「世界に0をONする会社」について、細田さんの解釈をお聞かせください–
様々な側面を持つ言葉ですね。
個人やチーム、会社や社会、そして地域や世界に向けて、新しい価値を作ったり、不足していることを補ったり解決するなど多くの可能性を秘めていると感じます。
私は「面白くない世の中を面白い世の中にする。」のために、まず「CTLで面白いことをONして行こう!」って捉えました。
アンテナを張るものいいけど、電波を飛ばした方が面白いんじゃないかって活動に本気で取り組んでいる会社だと思います。
そこに共感する社員が次々に挑戦しているのでしょう。
私も頑張っていこうと思います。
-面白くない世の中を面白くする会社」ですか!
C.T.Lの数々の挑戦をよく表した言葉のように感じます。
ワクワクする仕事をしていきたいですね!-

<今後の抱負>
-最後に、今後の抱負を教えてください!-
IT業界は進化が激しいです。
携帯やWindowsが無い時代から、技術力もトレンドも変化しています。
そんな状況で、自分自身だけでなく周りの社員も会社も成長していきたいです。
リスキルにも所属しているので、みんなでパワーアップしていきたいですね。
現代は「自分は何を伸ばしていったらいいのだろう?」といったように、要素が飽和しているように思います。
選択肢を絞り込む前に食わず嫌いせずに、チャレンジした方が良いでしょう。
IT業界はずっと食っていけるとは限りません。
ひとつだけの業種に囚われないで、幅広い仕事を経験することが将来に生きてくると思って、挑戦していきます。
–細田さん、貴重なお話ありがとうございました!–
こちらこそ、ありがとうございました!
<最後に>
細田さんのお話を通して印象的だったのは、細田さんの器の大きさです。
褒められることがモチベーションとのことでしたが「C.T.Lが褒められたら嬉しい」と感じるほどC.T.Lのことを大切に感じ、「ご自身だけでなく社員も会社も成長していきたい」と感じていらっしゃるところが素敵でした。
また、スローガンの解釈として”面白くない世の中を面白くする会社”は、新しい捉え方でした。
C.T.Lが未来を変えていくワクワク感が表現されており、漫才に挑戦するC.T.Lらしいです。
私も世の中を面白くする仕事をしていきたい、と感じました。
以上で第2回ベテラン社員インタビューの細田さん編、終了です。
最後まで拝読ありがとうございました。
第3回をお楽しみに!

若手がやりたいと言ったことをやらせてもらえる、そんな会社です。
仕事はもちろん、部活動や公式Instagramの投稿もやってます。
M-1出てます。ボケてます。