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チャレンジな日々(39歳、社員I)

2011.10.24

社員の日常

先日、私は年齢と釣り合わないチャレンジを一つ実践してきました。
社内には私より年長でトライアスロンをやってる人もいるので、
たいした事無いと思われるかもしれませんが。
チャレンジしたのは「BMX」です。
BMXとはBicycle Motocrossの略で、20インチ径ホイールで統一され、
快適性は一切無視され、競技をする為に作られた自転車です。
競技はフリースタイルとレースに大別され、フリースタイルは細かい
テクニックを披露して技術点を競う競技で、ハーフパイプなんかが有名です。
レースは文字通り競争で、ダートにコーナーやジャンプ台が設けられている
コースを数台(8台ぐらい)で走り、最速を決める競技です。
私はこのBMXのレースのジャンルをこの歳になって初めて経験しました。
あくまで練習であり、レースに出たわけではありませんが。
岸和田の某公認賭博場に隣接している施設で、無料で車体、プロテクタを
レンタルしてくれ、更に初心者講習もしてくれる(スポーツ保険の加入は必
要でした)というので、安心してチャレンジできました。
受付終了後、プロテクタを装着して車体にまたがると、もうワクワクして
すぐにでもコースに出たくなりましたが、やはり初心者、まずは乗り方、
注意事項の説明を。平地で八の字位まで練習しました。
その後、経験者の邪魔にならないように一番外側のでこぼこなコースを
走行。激しくハンドルが上下するので、腰と頭を安定させ、手足を柔らかくして
こなします。
もともとオフロードバイクに乗っていたので、この辺で勘はつかめてきました。
数回毎に走行する範囲を端っこ、コースのショートカット、コース全体という
順に練習をしていき、1日でコースをとりあえず走れるようになりました。
驚いたのはスタート。5m以上の高台から一気に駆け下りて一つ目のテーブル
トップに向かいます。
スタートに行くにはなんと自転車押しながら階段を上ります。結構この階段だけで
足にキます。
さすがに最初は怖くて殆ど飛べなかったのですが、数時間の練習後、軽くは飛べる
ようになりました。そうなると、俄然面白くなり、次々と走行を続けました。
が、しかし、悲しいかな暫くすると、膝が悲鳴を上げました。
まず最初にスタート直後のテーブルトップの着地で膝の力が入らず、激しい衝撃と
ともにサイドへ流れ、必死の抵抗むなしくサイドの壁に肩と膝を激突。
転倒は免れたものの、力入らず、ほうほうの体で平地へ。
車体から降りたら膝がケタケタ笑い、崩れ落ちてしまいました。
やっぱり無理はするもんではないですね。
私のチャレンジはこうして幕を閉じました。
体力作りにも役立ちそうなので、その後も時々通う事にしています。
皆さんは常にチャレンジ精神を維持していますか?
チャレンジを実践していますか?
仕事でもプライベートでも、何かにチャレンジする事は非常に有意義であり、
精神的にも健全を維持する一つの方法だと思います。
仕事でもチャレンジはどんどんしましょう!
そして無理はやめましょう、、、