社員の日常

生涯ベスト映画を勧めたい!(PN:ぱくちそん)

こんにちは、自称CTL映画部部長の、ぱくちそんです。

今回はタイトルにもある通り、私の生涯ベスト映画について書いていきます。
大学時代、500本以上映画を見てきた私ですが、
未だにこの映画を超える作品には出会ったことがありません。

その映画は、
1946年公開のアメリカ映画「素晴らしき哉、人生!」です。

「いや古っ!」と思うのも無理はありませんが、
アメリカではクリスマスに必ず放送される、未だに色あせない不朽の名作なんです!

書いていて思い出しましたが、最終面接の時
半分くらい、この作品のプレゼンみたいなことやってました。笑
以下、簡単なあらすじと見どころです。

【あらすじ】
舞台は1945年のアメリカ。主人公のジョージには小さな町を飛び出して世界を旅するという夢がありました。
しかし、会社を経営していた父が病死してしまいます。
父の会社が、傲慢な町の富豪ポッターに潰されそうになっていることを知り、ジョージは夢を諦めて父の会社を継ぎました。
町の人々のために私財を注ぎ、夢が微妙に叶わない。それでも腐らず持てる力を人々のために。
そんな中、ジョージを良く思わないポッターの策略と不運が重なり会社は倒産の危機に。
すべてに嫌気がさし、投身自殺をしようとしたところに「守護天使」を名乗る男が現れて・・・。

【みどころ】
この作品を観た当時は白黒映画に抵抗があったのですが、テンポもよく簡単にのめり込みました。
タイムリープ作品の王道といわれる「バックトゥザフューチャー」がありますが、
そのタイムリープ作品の元祖といわれている作品です。
上のあらすじに書きましたが、投身自殺を試みたジョージの前に現れた守護天使によって
自分がいなかった町を見せられるお話なんです。
自分がいない世界では、父の会社はつぶれ、町の富豪ポッターによって町は作り替えられ、
ジョージが支えてきた人たちは悲惨な人生を送っているんです。
身の丈に合った己の人生が、人々を幸せにしていたことにそこで気づくんです。

人を大事にしてきたことが実を結ぶラストでは、観る人は人の温かさに包まれながら
これまでの人生や、これからの過ごし方を前向きに明るい気持ちで
考えさせられるんじゃないかなぁ、と思います。
もうこれでもかってくらい泣けます。

なので、ぜひ観てみて下さい!(著作権フリーなので安く観れます!笑)

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